医薬経済オンライン

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平時医療の破錠に備える〜電光石火こそ最良の有事医療〜

東日本大震災と陸自救急法検定

第18回

一般社団法人TACMEDA協議会理事長 照井資規

2016年12月15日号

 陸上自衛官が習得すべき救急法は、衛生科が作成した教科書に書いてあるもののうち、部隊長が必要と思ったことをやればいい、教育と訓練が徹底されていないのは各部隊長の責任、とする「丸投げ」状態であることが第一線救護での致命的な大問題となっている。  自衛隊では医療職種と他の職種、戦闘部隊や支援部隊のそ...  陸上自衛官が習得すべき救急法は、衛生科が作成した教科書に書いてあるもののうち、部隊長が必要と思ったことをやればいい、教育と訓練が徹底されていないのは各部隊長の責任、とする「丸投げ」状態であることが第一線救護での致命的な大問題となっている。  自衛隊では医療職種と他の職種、戦闘部隊や支援部隊のそれぞ

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