医薬経済オンライン

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特集・2016参院選

当選を手放しで喜べない医療系団体

自見氏、高階氏、藤井氏それぞれの“お家事情”

2016年7月15日号

「票を出してナンボの世界」  医療系の職能団体は自民党の有力支持団体として、組織内候補を擁立することで、選挙ごとにその「集票力」を競っている。とくに全国比例代表は、名簿順を固定しない「非拘束名簿式」のため、個人名の得票数順に当選が決まる。自民党の得票数に応じた議席が割り当てられ、その椅子を巡って... 「票を出してナンボの世界」  医療系の職能団体は自民党の有力支持団体として、組織内候補を擁立することで、選挙ごとにその「集票力」を競っている。とくに全国比例代表は、名簿順を固定しない「非拘束名簿式」のため、個人名の得票数順に当選が決まる。自民党の得票数に応じた議席が割り当てられ、その椅子を巡って、同

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