医薬経済オンライン

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姿を変える新薬承認の「通過儀礼」

厚労省の部会審議に製薬業界が危機感

2016年7月1日号

「これまでは薬事承認を確認する『儀式』のような会議だった。それが新薬をギロチン台に乗せるかを決める『裁判所』のようになってきた」  ずいぶんと大袈裟な受け止めだが、製薬企業、とりわけ新薬の開発担当者たちは、厚生労働省の薬事審査のあり方に「明らかな変化が出ている」と警戒の色を隠さない。そして、それは最も恐れていた変化だったと言っても過言ではない。  薬事審査の最後の関門となる薬事・食品衛生審議会医薬品部会における審議の「厳格化」である。 「これまでは薬事承認を確認する『儀式』のような会議だった。それが新薬をギロチン台に乗せるかを決める『裁判所』のようになってきた」  ずいぶんと大袈裟な受け止めだが、製薬企業、とりわけ新薬の開発担当者たちは、厚生労働省の薬事審査のあり方に「明らかな変化が出ている」と警戒の色を隠さない。そして、それは最も恐れていた変化だったと言っても過言ではない。  薬事審査の最後の関門となる薬事・食品衛生審議会医薬品部会における審議の「厳格化」である。

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