医薬経済オンライン

医療・医薬業界をさまざまな視点・論点から示すメディア

アースと大幸「提携」の意義

国内苦境と海外生き残りで決断

2016年6月15日号

 知名度は抜群の2社が資本業務提携を結んだのは6月6日のことだ。家庭用品事業でお馴染みのアース製薬と、「正露丸」で広く知られる大幸薬品である。  業務提携は後で述べるとして、資本提携の内容はこうだ。大幸薬品が第三者割当方式で自己株式79万9600株を処分し、アース製薬がこれを引き受ける。アース製薬の所有割合は5.78%で、割合だけを見れば低いが、大幸薬品先代となる柴田仁会長と柴田高社長に次ぐ第3位の大株主となる。  この資本業務提携の行方はどうなるのか、密かに注目が集まっている。  知名度は抜群の2社が資本業務提携を結んだのは6月6日のことだ。家庭用品事業でお馴染みのアース製薬と、「正露丸」で広く知られる大幸薬品である。  業務提携は後で述べるとして、資本提携の内容はこうだ。大幸薬品が第三者割当方式で自己株式79万9600株を処分し、アース製薬がこれを引き受ける。アース製薬の所有割合は5.78%で、割合だけを見れば低いが、大幸薬品先代となる柴田仁会長と柴田高社長に次ぐ第3位の大株主となる。  この資本業務提携の行方はどうなるのか、密かに注目が集まっている。

有料会員限定

会員登録(有料)
この記事をお読みいただくためには、会員登録(有料)が必要です。
新規会員登録とマイページ > 購読情報から購入手続きをお願いいたします。
※IDをお持ちの方はログインからお進みください

【会員登録方法】
会員登録をクリックしていただくと、新規会員仮登録メール送信画面に移動します。
メールアドレスを入力して会員登録をお願い致します。
1ユーザーごとの登録をお願い致します。(1ユーザー1アカウントです)

googleAdScence