医薬経済オンライン

医療・医薬業界をさまざまな視点・論点から示すメディア

講演料で稼いでいる「診療科」

赤字の国立大学病院、頼みの綱は製薬企業での「副業」

2015年11月1日号

 講師で年収700万円台、准教授で900万円台、教授で1000万〜1500万円。これは国立大学附属病院に勤める医師の大まかな給与の目安で、30歳代だと600万円もざら。給与の高い印象のある医師だが、国立大学病院の場合、他学部の教員とのバランスから思うほど高くない。ゆえにアルバイト診療や製薬企業の講演で小遣い稼ぎに勤...  講師で年収700万円台、准教授で900万円台、教授で1000万〜1500万円。これは国立大学附属病院に勤める医師の大まかな給与の目安で、30歳代だと600万円もざら。給与の高い印象のある医師だが、国立大学病院の場合、他学部の教員とのバランスから思うほど高くない。ゆえにアルバイト診療や製薬企業の講演で小遣い稼ぎに勤し

有料会員限定

会員登録(有料)
この記事をお読みいただくためには、会員登録(有料)が必要です。
新規会員登録とマイページ > 購読情報から購入手続きをお願いいたします。
※IDをお持ちの方はログインからお進みください

【会員登録方法】
会員登録をクリックしていただくと、新規会員仮登録メール送信画面に移動します。
メールアドレスを入力して会員登録をお願い致します。
1ユーザーごとの登録をお願い致します。(1ユーザー1アカウントです)