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マツモトキヨシホールディングス 医療企業・その現状と展望 

ドラッグストア業界トップの次の手

—全国規模で展開しシェア1割を確保—

2015年7月15日号

 ドラッグストア業界では最大規模の企業だ。14年度末のグループ店舗総数は1528店に達する。経済産業省が50店舗以上、売上高100億円以上のドラッグストアを集計対象に14年から開始した統計で見ると、全国ドラッグストアの店舗数は14年度末で1万3432店舗である。店舗数でのグループシェアは11.4%、業界の約10分の1を占めていることになる。  主力は関東エリアで849店舗と全体の56%を占めるが、全国展開も進めており、九州・沖縄エリア175店舗、東海・北陸エリア157店舗、甲信越エリア103店舗、関西エリア95店舗、北海道・東北エリア94店舗、中国・四国エリア55店舗と店舗網を拡大している。環境変化に対応した店舗の出店・退店で新陳代謝を図りながら、新業態店の開発にも取り組んでいる。14年度は外国人観光客に特化した店舗1号店を有楽町に出し、全体で42店舗の増加だった。  都市型ドラッグストア...  ドラッグストア業界では最大規模の企業だ。14年度末のグループ店舗総数は1528店に達する。経済産業省が50店舗以上、売上高100億円以上のドラッグストアを集計対象に14年から開始した統計で見ると、全国ドラッグストアの店舗数は14年度末で1万3432店舗である。店舗数でのグループシェアは11.4%、業界の約10分の1を占めていることになる。  主力は関東エリアで849店舗と全体の56%を占めるが、全国展開も進めており、九州・沖縄エリア175店舗、東海・北陸エリア157店舗、甲信越エリア103店舗、関西エリア95店舗、北海道・東北エリア94店舗、中国・四国エリア55店舗と店舗網を拡大している。環境変化に対応した店舗の出店・退店で新陳代謝を図りながら、新業態店の開発にも取り組んでいる。14年度は外国人観光客に特化した店舗1号店を有楽町に出し、全体で42店舗の増加だった。  都市型ドラッグストアの

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