医薬経済オンライン

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医療界の「JUMP」は跳べるか

番号制推進とビッグデータ活用で新協議会

2013年5月15日号

「発起人メンバーを見ると、入っておかないとマズイかな」 「うーん。でもよくわからないから、ウチは様子見になるだろう」  2月頃から、製薬会社の関係者の間でこんな会話が交わされてきた。何かと言えば、法人として年会費100万円を払って「JUMP」の会員になるかどうかだ。医薬品、医療機器関連の企業に、会員参加を求める案内が発起人名義で届いていた。  JUMPとは、5月に設立する新組織「日本ユーザビリティ医療情報化推進協議会」の略称だ。趣意書によると、国民の視点から医療・介護の基盤となる共通番号(マイナンバー・医療ID)整備を促進。ICT(情報通信技術)を活用することで、医療現場でのイノベーションや地域住民の健康を支える社会の実現をめざす。  JUMPで必要な規制緩和、法整備について政策提言や啓発活動を行っていく。さらに番号制度の整備で医療の「ビッグデ... 「発起人メンバーを見ると、入っておかないとマズイかな」 「うーん。でもよくわからないから、ウチは様子見になるだろう」  2月頃から、製薬会社の関係者の間でこんな会話が交わされてきた。何かと言えば、法人として年会費100万円を払って「JUMP」の会員になるかどうかだ。医薬品、医療機器関連の企業に、会員参加を求める案内が発起人名義で届いていた。  JUMPとは、5月に設立する新組織「日本ユーザビリティ医療情報化推進協議会」の略称だ。趣意書によると、国民の視点から医療・介護の基盤となる共通番号(マイナンバー・医療ID)整備を促進。ICT(情報通信技術)を活用することで、医療現場でのイノベーションや地域住民の健康を支える社会の実現をめざす。  JUMPで必要な規制緩和、法整備について政策提言や啓発活動を行っていく。さらに番号制度の整備で医療の「ビッグデータ

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