医薬経済オンライン

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技術革新と製薬企業の明日

がん幹細胞標的薬の夢と現実

第34回

生島准

2013年5月15日号

 大日本住友製薬が今年1月から米国とカナダで大腸がんを対象に第Ⅲ相試験を開始した新規抗がん剤「BBI608」が注目を集めている。この新薬にはがん幹細胞を殺傷し、がんの宿命と考えられていた再発を抑止する可能性がある。BBI608はボストンバイオメディカル(BBI)が創製した。同社は異なるメカニズムでがん幹...  大日本住友製薬が今年1月から米国とカナダで大腸がんを対象に第Ⅲ相試験を開始した新規抗がん剤「BBI608」が注目を集めている。この新薬にはがん幹細胞を殺傷し、がんの宿命と考えられていた再発を抑止する可能性がある。BBI608はボストンバイオメディカル(BBI)が創製した。同社は異なるメカニズムでがん幹細胞

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