医薬経済オンライン

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変化を先取りできなかった日本企業

第1回

2012年12月1日号

 がんは個別化医療を応用すべき疾患である。言い換えれば多様性、標的に対する高い特異性と強い親和性を持つ抗体医薬の特徴を生かせる疾病である。しかし、多くの日本企業は、抗体医薬の研究開発を止めてしまった。抗体の開発を諦めた日本企業は、抗がん剤(主にがんに関与する分子を標的にする薬剤)の開発を諦めたに...  がんは個別化医療を応用すべき疾患である。言い換えれば多様性、標的に対する高い特異性と強い親和性を持つ抗体医薬の特徴を生かせる疾病である。しかし、多くの日本企業は、抗体医薬の研究開発を止めてしまった。抗体の開発を諦めた日本企業は、抗がん剤(主にがんに関与する分子を標的にする薬剤)の開発を諦めたに等

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