医薬経済オンライン

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曲がり角を迎えた医薬「広告戦略」

必要なのは発想の転換と新たなコンセプト

2012年7月1日号

 DTC(消費者直接)広告が許されていない日本で、クスリの広告と言えば昔も今もOTC薬の独壇場だ。発売から50周年を迎えた「リポビタンD」を筆頭格に、「正露丸」や「太田胃酸」など、キャッチフレーズやCM曲を聞くと製品名が直ちに浮かぶという成功事例も数多い。クスリの効能・効果を直接謳えず、費用対効果...  DTC(消費者直接)広告が許されていない日本で、クスリの広告と言えば昔も今もOTC薬の独壇場だ。発売から50周年を迎えた「リポビタンD」を筆頭格に、「正露丸」や「太田胃酸」など、キャッチフレーズやCM曲を聞くと製品名が直ちに浮かぶという成功事例も数多い。クスリの効能・効果を直接謳えず、費用対効果の

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