医薬経済オンライン

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正念場を迎えた「SCM」構築

流通BMSに消極的なドラッグストア

第5回

2012年5月1日号

 医薬品流通のインフラ整備に力を注ぐ日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)が、「流通BMS」(流通ビジネスメッセージ標準)と呼ばれる次世代EDI(企業間電子データ交換)の普及を図るために、第12回JAPANドラッグストアショーの会場で特別セミナーを開催した(写真)。  JACDSの業界標準化推進委員会は、流通BMSを発案した経済産業省をはじめ、流通システム開発センターのなかに設置された流通システム標準普及推進協議会(流通BMS協議会)の担当者を講師に招き、次世代EDIの仕組みや普及状況を解説してもらった。  さらに小売業や卸売業の導入事例を紹介。消費財流通の全体最適をめざす日本版SCM(サプライチェーンマネジメント)の確立には次世代EDIの導入がいかに重要かといったことを当事者の体験を交えながら解き明かしていった。  医薬品流通のインフラ整備に力を注ぐ日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)が、「流通BMS」(流通ビジネスメッセージ標準)と呼ばれる次世代EDI(企業間電子データ交換)の普及を図るために、第12回JAPANドラッグストアショーの会場で特別セミナーを開催した(写真)。  JACDSの業界標準化推進委員会は、流通BMSを発案した経済産業省をはじめ、流通システム開発センターのなかに設置された流通システム標準普及推進協議会(流通BMS協議会)の担当者を講師に招き、次世代EDIの仕組みや普及状況を解説してもらった。  さらに小売業や卸売業の導入事例を紹介。消費財流通の全体最適をめざす日本版SCM(サプライチェーンマネジメント)の確立には次世代EDIの導入がいかに重要かといったことを当事者の体験を交えながら解き明かしていった。

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