医薬経済オンライン

医療・医薬業界をさまざまな視点・論点から示すメディア

調剤実績データ

後発医薬品処方実態(11年4〜5月)②

トップは血管拡張剤から消化性潰瘍用剤へ

2012年3月15日号

  厚生労働省の「最近の調剤医療費の動向」によると、11年4〜5月の後発医薬品市場規模は、前年同期比19.8%増の575億円に達し、先発品(9.5%増の6030億円)を含む市場合計の6605億円(10.3%増)のうち、8.7%(前年同期は8.0%)の処方割合をマークした。 薬効大分類で好調なのは、消化器官用薬。市場規模は32....   厚生労働省の「最近の調剤医療費の動向」によると、11年4〜5月の後発医薬品市場規模は、前年同期比19.8%増の575億円に達し、先発品(9.5%増の6030億円)を含む市場合計の6605億円(10.3%増)のうち、8.7%(前年同期は8.0%)の処方割合をマークした。 薬効大分類で好調なのは、消化器官用薬。市場規模は32.1%

有料会員限定

会員登録(有料)
この記事をお読みいただくためには、会員登録(有料)が必要です。
新規会員登録とマイページ > 購読情報から購入手続きをお願いいたします。
※IDをお持ちの方はログインからお進みください

【会員登録方法】
会員登録をクリックしていただくと、新規会員仮登録メール送信画面に移動します。
メールアドレスを入力して会員登録をお願い致します。
1ユーザーごとの登録をお願い致します。(1ユーザー1アカウントです)