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患者会

国立がん研究センター 患者必携サポートセンター

2010年11月1日号

 今後のヒントを見つける道具樋口由起子 がん専門相談員職 「頭が真っ白になった」「ショックで涙が出た」「どうやって家に帰ったのかが思い出せない」これは、がん患者が告知を受けたときの心境を語ったものだ。さらに、人によっては、怒りがこみ上げる、気持ちが不安定になる、食欲が出ない、不安で眠れなくなったりすることもあるようだが、これは「誰にでも起こる」という。 国立がん研究センターのがん対策情報センターは、「患者必携—がんになったら手にとるガイド」をホームページ上で公開している。告知された患者が、病気と向き合い、治療とこれからの生活を考えるためにまとめた冊子だ。 患者必携の公開に伴い、国立がん研究センターは9月15日に、電話相談窓口「患者必携サポートセンター」を開設した。患者必携の案内や実際に目を通した患者の疑問や悩みの相談に応じるという。社会...  今後のヒントを見つける道具樋口由起子 がん専門相談員職 「頭が真っ白になった」「ショックで涙が出た」「どうやって家に帰ったのかが思い出せない」これは、がん患者が告知を受けたときの心境を語ったものだ。さらに、人によっては、怒りがこみ上げる、気持ちが不安定になる、食欲が出ない、不安で眠れなくなったりすることもあるようだが、これは「誰にでも起こる」という。 国立がん研究センターのがん対策情報センターは、「患者必携—がんになったら手にとるガイド」をホームページ上で公開している。告知された患者が、病気と向き合い、治療とこれからの生活を考えるためにまとめた冊子だ。 患者必携の公開に伴い、国立がん研究センターは9月15日に、電話相談窓口「患者必携サポートセンター」を開設した。患者必携の案内や実際に目を通した患者の疑問や悩みの相談に応じるという。社会福祉

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