医薬経済オンライン

医療・医薬業界をさまざまな視点・論点から示すメディア

漢方の常識・非常識

甘草の副作用、偽アルドステロン症とは

第2回

本間真人

2009年12月15日号

 甘草の主成分である「グリチルリチン」(GL)には、「偽アルドステロン症」の副作用があることを前回、紹介した。甘草は、約130ある漢方処方のうち約90処方に含まれる、汎用的な生薬である。従って、程度の差こそあれ、偽アルドステロン症のリスクがある漢方エキス製剤は多く、使い方に注意が必要だ。  甘草の主成分である「グリチルリチン」(GL)には、「偽アルドステロン症」の副作用があることを前回、紹介した。甘草は、約130ある漢方処方のうち約90処方に含まれる、汎用的な生薬である。従って、程度の差こそあれ、偽アルドステロン症のリスクがある漢方エキス製剤は多く、使い方に注意が必要だ。

有料会員限定

会員登録(有料)
この記事をお読みいただくためには、会員登録(有料)が必要です。
新規会員登録とマイページ > 購読情報から購入手続きをお願いいたします。
※IDをお持ちの方はログインからお進みください

【会員登録方法】
会員登録をクリックしていただくと、新規会員仮登録メール送信画面に移動します。
メールアドレスを入力して会員登録をお願い致します。
1ユーザーごとの登録をお願い致します。(1ユーザー1アカウントです)

googleAdScence