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調整型トップで厚労省〝自壊?の兆し

返り咲いた江利川氏の次官就任1年半

2009年4月15日号

 年金記録問題に揺れる厚生労働省の立て直しを請われ、元内閣府事務次官の江利川毅氏が古巣の厚労省で事務次官に就任(07年8月)してから1年半が経過した。温厚な性格も手伝って江利川氏の際立った悪評は聞こえてこない。それでもこの間、目に見える実績には乏しく、与党内からも「顔が見えない」との不満が漏れる。  年金記録問題に揺れる厚生労働省の立て直しを請われ、元内閣府事務次官の江利川毅氏が古巣の厚労省で事務次官に就任(07年8月)してから1年半が経過した。温厚な性格も手伝って江利川氏の際立った悪評は聞こえてこない。それでもこの間、目に見える実績には乏しく、与党内からも「顔が見えない」との不満が漏れる。

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