医薬経済オンライン

医療・医薬業界をさまざまな視点・論点から示すメディア

医薬経済気象台

視界不良の先に何が見えるか

―短観景況感は改善したが―

2017年7月15日号

 内閣府と財務省が5月15日現在で実施した4~6月期の法人企業景気予測調査では、足元の4~6月期の業況判断BSI(上昇―下降社数構成比)は、大企業が1~3月期1.3%→4~6月期▲2%、中堅企業が▲0.1%→▲3.1%、中小企業が▲11.3%→▲9.9%と、揃ってマイナスだった、ただ、7~9月期見通しは、大企業が7.1%、中堅企業が7.5%とプラスに、中小企業は▲3.2%とマイナス幅が縮小している。 法人企業景気予測調査では、大企業4589社、中堅企業3319社、中小企業5142社、全体で1万3050社が回答、法人の景気動向調査の標本数では最大規模、これに匹敵するのは日銀短観で、大企業2110社、中堅企業2986社、中小企業5629社、合計1万725社だ。この6月調査の結果が7月3日に発表されたが、足元の景況が改善の動きにあることを示すものとなった。調査時点...  内閣府と財務省が5月15日現在で実施した4~6月期の法人企業景気予測調査では、足元の4~6月期の業況判断BSI(上昇―下降社数構成比)は、大企業が1~3月期1.3%→4~6月期▲2%、中堅企業が▲0.1%→▲3.1%、中小企業が▲11.3%→▲9.9%と、揃ってマイナスだった、ただ、7~9月期見通しは、大企業が7.1%、中堅企業が7.5%とプラスに、中小企業は▲3.2%とマイナス幅が縮小している。 法人企業景気予測調査では、大企業4589社、中堅企業3319社、中小企業5142社、全体で1万3050社が回答、法人の景気動向調査の標本数では最大規模、これに匹敵するのは日銀短観で、大企業2110社、中堅企業2986社、中小企業5629社、合計1万725社だ。この6月調査の結果が7月3日に発表されたが、足元の景況が改善の動きにあることを示すものとなった。調査時点は法

有料会員限定

会員登録(有料)
この記事をお読みいただくためには、会員登録(有料)が必要です。
新規会員登録とマイページ > 購読情報から購入手続きをお願いいたします。
※IDをお持ちの方はログインからお進みください

【会員登録方法】
会員登録をクリックしていただくと、新規会員仮登録メール送信画面に移動します。
メールアドレスを入力して会員登録をお願い致します。
1ユーザーごとの登録をお願い致します。(1ユーザー1アカウントです)

googleAdScence