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時感/編集後記

2017年10月1日号

時感100キロマラソン 宮城県西部の温泉地をコースで巡る「第1回みやぎ湯めぐりウルトラ遠足」が9月2日、開催された。夜明け前の午前4時に作並温泉をスタート、青根温泉、峩々温泉、遠刈田温泉を経て、秋保温泉までの100キロメートルに及ぶウルトラマラソンである。全国各地から集まったランナー145人がスタートラインに立ち、制限時間15時間以内にゴールに辿りつけたのはうち84人(完走率56%)。アップダウンが続く厳しいコースだったが、ウルトラランナーの端くれとして参戦を試み、何とか完走した。 東京マラソンをきっかけに全国に広がったマラソン大会。10年が過ぎてマラソンのブーム期から定着期に入り、最近は地域興しを目的とする大会も目立つようになった。「原発の風評被害があり、震災前の賑わいを取り戻していない」(作並温泉旅館組合長の岩松廣行・岩松旅館社長)。宮城県... 時感100キロマラソン 宮城県西部の温泉地をコースで巡る「第1回みやぎ湯めぐりウルトラ遠足」が9月2日、開催された。夜明け前の午前4時に作並温泉をスタート、青根温泉、峩々温泉、遠刈田温泉を経て、秋保温泉までの100キロメートルに及ぶウルトラマラソンである。全国各地から集まったランナー145人がスタートラインに立ち、制限時間15時間以内にゴールに辿りつけたのはうち84人(完走率56%)。アップダウンが続く厳しいコースだったが、ウルトラランナーの端くれとして参戦を試み、何とか完走した。 東京マラソンをきっかけに全国に広がったマラソン大会。10年が過ぎてマラソンのブーム期から定着期に入り、最近は地域興しを目的とする大会も目立つようになった。「原発の風評被害があり、震災前の賑わいを取り戻していない」(作並温泉旅館組合長の岩松廣行・岩松旅館社長)。宮城県内陸

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