医薬経済オンライン

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賛否両論

すでに無意味な紳士協定「1:1:0.3」

18年度診療報酬改定

2018年1月1日号

「調剤が上がる理由はどこにもない」。厚生労働官僚は吐き捨てた。 17年は偽ハーボニー事件で幕を開け、処方箋付け替え不正請求が続発、相次ぐ薬局不祥事に分業バッシングは頂点に達した。そんな状況下で決まった18年度診療報酬改定は、本体の技術料が0.55%増。医科0.63%、調剤0.19%のプラス改定となった。ただし... 「調剤が上がる理由はどこにもない」。厚生労働官僚は吐き捨てた。 17年は偽ハーボニー事件で幕を開け、処方箋付け替え不正請求が続発、相次ぐ薬局不祥事に分業バッシングは頂点に達した。そんな状況下で決まった18年度診療報酬改定は、本体の技術料が0.55%増。医科0.63%、調剤0.19%のプラス改定となった。ただし、

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