医薬経済オンライン

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医薬品事業の「惨状」止まぬヤクルト本社

「種なし、カネなし、活気なし」から打破できるか

2019年2月1日号

 昨年、日本人が罹ったがんの部位別調査でトップとなった大腸がん。その標準化学療法向けの薬剤で、代表的な製品を供給してきたヤクルト本社の医薬品事業の黄昏が止まらない。主力品だった「カンプト」と「エルプラット」に対する後発品の蚕食並びに薬価の引き下げが止まらず、次を担うパイプラインも「世界の抗がん剤...  昨年、日本人が罹ったがんの部位別調査でトップとなった大腸がん。その標準化学療法向けの薬剤で、代表的な製品を供給してきたヤクルト本社の医薬品事業の黄昏が止まらない。主力品だった「カンプト」と「エルプラット」に対する後発品の蚕食並びに薬価の引き下げが止まらず、次を担うパイプラインも「世界の抗がん剤メー

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