医薬経済オンライン

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田辺三菱が抱える「ジレニア紛争」

ロイヤリティ戦略の「怖さ」が表面化

㈱薬新 井高恭彦

2019年7月1日号

 田辺三菱製薬とノバルティスファーマが多発性硬化症治療薬「ジレニア」のロイヤリティ契約で揉めている。18年末頃、ノバルティスが「支払い契約の一部は無効」と疑義を提起、これに対して田辺三菱は「契約は有効。全額を支払うべき」との立場で双方の意見は真っ向から対立している。  19年2月、スイス・...  田辺三菱製薬とノバルティスファーマが多発性硬化症治療薬「ジレニア」のロイヤリティ契約で揉めている。18年末頃、ノバルティスが「支払い契約の一部は無効」と疑義を提起、これに対して田辺三菱は「契約は有効。全額を支払うべき」との立場で双方の意見は真っ向から対立している。  19年2月、スイス・ノバ

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