医薬経済オンライン

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技術革新と製薬企業の明日

迫るゲノム編集治療の時代

第109回 CAR–T細胞開発の速度は加速

生島准

2019年10月15日号

 220万ドルの薬価が話題を呼ぶなど遺伝子治療の実用化が脚光を浴びているが、その影響をはるかに上回るゲノム編集技術を活用した“ゲノム編集治療”の時代が迫りつつある。  7月31日、第3世代のゲノム編集技術「CRISPR/Cas9」を活用した体内ゲノム編集治療の治験で、世界初の患者登録が行われた。米エディ...  220万ドルの薬価が話題を呼ぶなど遺伝子治療の実用化が脚光を浴びているが、その影響をはるかに上回るゲノム編集技術を活用した“ゲノム編集治療”の時代が迫りつつある。  7月31日、第3世代のゲノム編集技術「CRISPR/Cas9」を活用した体内ゲノム編集治療の治験で、世界初の患者登録が行われた。米エディタス

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