医薬経済オンライン

医療・医薬業界をさまざまな視点・論点から示すメディア

塩野義、再認識された「ロイヤリティ経営」の危うさ

大阪国税との裁判が傍証する「手代木マジック」の裏側

2020年4月1日号

「当社の主張を実質的に全面的に認めた判決だ」  東京地方裁判所は3月11日、抗HIV薬の合弁事業に関する大阪国税局の更正処分をめぐり、塩野義製薬が16年に国を相手取って起こしていた税務訴訟で、塩野義勝訴の判決を下した。冒頭のコメントが示すとおり、原告である同社の請求をほぼ認める「満額回答」と言... 「当社の主張を実質的に全面的に認めた判決だ」  東京地方裁判所は3月11日、抗HIV薬の合弁事業に関する大阪国税局の更正処分をめぐり、塩野義製薬が16年に国を相手取って起こしていた税務訴訟で、塩野義勝訴の判決を下した。冒頭のコメントが示すとおり、原告である同社の請求をほぼ認める「満額回答」と言っ

有料会員限定

会員登録(有料)
この記事をお読みいただくためには、会員登録(有料)が必要です。
新規会員登録とマイページ > 購読情報から購入手続きをお願いいたします。
※IDをお持ちの方はログインからお進みください

【会員登録方法】
会員登録をクリックしていただくと、新規会員仮登録メール送信画面に移動します。
メールアドレスを入力して会員登録をお願い致します。
1ユーザーごとの登録をお願い致します。(1ユーザー1アカウントです)