医薬経済オンライン

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中間年改定が引き寄せる「薬価新時代」

広く網をかける一方で調整幅論議を誘発

㈱薬新 井高恭彦

2021年1月1日号

 新型コロナウイルス感染拡大という特殊状況下だが、21年4月に実施する薬価の中間年改定は手加減抜き。容赦なかった。  中間年改定の実施を決めた16年末の、いわゆる4大臣(官房長官、財務相、厚生労働相、経済担当相)合意は対象を「価格乖離の大きな品目」と明記していたが、20年12月18日の政府の最終決...  新型コロナウイルス感染拡大という特殊状況下だが、21年4月に実施する薬価の中間年改定は手加減抜き。容赦なかった。  中間年改定の実施を決めた16年末の、いわゆる4大臣(官房長官、財務相、厚生労働相、経済担当相)合意は対象を「価格乖離の大きな品目」と明記していたが、20年12月18日の政府の最終決定

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