医薬経済オンライン

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医工連携

腸内細菌と免疫の共生を照らす

医工連携の実践者㊺ 長谷耕二 慶應義塾大学教授

2021年6月1日号

 腸内細菌によって食物繊維などから産生される酪酸や酢酸などの短鎖脂肪酸が、宿主であるヒトの健康に重要な役割を果たしていることは、一般にも知られるようになってきた。そして、この4月、やはり腸内細菌の代謝産生物であるプトレッシンも大腸粘膜の健全性に大きく寄与していることが、日本のグループ...  腸内細菌によって食物繊維などから産生される酪酸や酢酸などの短鎖脂肪酸が、宿主であるヒトの健康に重要な役割を果たしていることは、一般にも知られるようになってきた。そして、この4月、やはり腸内細菌の代謝産生物であるプトレッシンも大腸粘膜の健全性に大きく寄与していることが、日本のグループから

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