医薬経済オンライン

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技術革新と製薬企業の明日

「光と影」ある中和抗体の最前線

第131回 mRNAワクチン供給に学べていない日本

宮田総研代表取締役 宮田満

2021年9月15日号

 9月6日、英グラクソ・スミスクラインは、新型コロナウイルスに対する中和抗体「ソトロビマブ」(VIR-7831)の国内申請を行った。順調にいけば特例承認で、10月にも認可、医療現場で使用できることになる。中外製薬がスイス・ロシュから技術導入し、7月から販売している中和抗体カクテル製剤「ロナプリーブ」に続く、新...  9月6日、英グラクソ・スミスクラインは、新型コロナウイルスに対する中和抗体「ソトロビマブ」(VIR-7831)の国内申請を行った。順調にいけば特例承認で、10月にも認可、医療現場で使用できることになる。中外製薬がスイス・ロシュから技術導入し、7月から販売している中和抗体カクテル製剤「ロナプリーブ」に続く、新型

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