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2022年4月15日号

2回目ブースター接種承認と課題  米国食品医薬品局(FDA)が3月、米ファイザー/独ビオンテック、米モデルナが申請していた新型コロナウイルスワクチンについて、50歳以上の2回目のブースター接種(4回目接種)を承認した。また12歳以上の特定免疫不全疾患患者も対象とした。1回目のブースター接種(3回目接種)から少なくとも4ヵ月以上経過していることが条件。今後数ヵ月の間に再びウイルスが米国で大流行した場合に備え、低下した免疫を強化することを目的とする。これによって数千万人がブースター接種の資格を得たことになる。  ワクチンを何回も接種する状況に飽き飽きしている人も多いと考えられるが、FDAは秋頃にもう一度必要になる可能性が十分あるとの見方を示した。とくに昨年11月以降に発生した変異株などに対し、既存のワクチンはより長く効果を保つよう改良が必... 2回目ブースター接種承認と課題  米国食品医薬品局(FDA)が3月、米ファイザー/独ビオンテック、米モデルナが申請していた新型コロナウイルスワクチンについて、50歳以上の2回目のブースター接種(4回目接種)を承認した。また12歳以上の特定免疫不全疾患患者も対象とした。1回目のブースター接種(3回目接種)から少なくとも4ヵ月以上経過していることが条件。今後数ヵ月の間に再びウイルスが米国で大流行した場合に備え、低下した免疫を強化することを目的とする。これによって数千万人がブースター接種の資格を得たことになる。  ワクチンを何回も接種する状況に飽き飽きしている人も多いと考えられるが、FDAは秋頃にもう一度必要になる可能性が十分あるとの見方を示した。とくに昨年11月以降に発生した変異株などに対し、既存のワクチンはより長く効果を保つよう改良が必要

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