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工学士医学生が見た医工連携の壁

医工連携を盛り上げる医学教育の可能性とは

第5回 工学士医学生による取材実録

秋田大学医学部医学科6年 鈴木 智也

2022年8月1日号

 医学生のうちから医工連携に携わることが、日本製医工連携の開発を盛り上げるきっかけになるのではないか?第5回では医学教育における医工連携の現状と課外活動で医工連携に携わる医学生へのインタビューを行った。  私は電気通信大学(電通大)にて工学士を取得後、青年海外協力隊員としてスーダンで2年間活動、その後秋田大学医学部へ2年次学士編入し、6年次に在籍している。これまで日本で活発に医工連携に取り組んでおられる4人の大学教員と対談をし、研究紹介を通して医工連携の取り組みやそれぞれの壁について明らかにしてきた。  第1回(4月1日号)では電気通信大学情報理工学研究科の宮脇陽一教授、第2回(5月1日号)では東京工業大学科学技術創成研究院の吉村奈津江准教授と対談させていただいた。どちらの先生も研究対象は脳科学であり、いまだ明らかになっていな...  医学生のうちから医工連携に携わることが、日本製医工連携の開発を盛り上げるきっかけになるのではないか?第5回では医学教育における医工連携の現状と課外活動で医工連携に携わる医学生へのインタビューを行った。  私は電気通信大学(電通大)にて工学士を取得後、青年海外協力隊員としてスーダンで2年間活動、その後秋田大学医学部へ2年次学士編入し、6年次に在籍している。これまで日本で活発に医工連携に取り組んでおられる4人の大学教員と対談をし、研究紹介を通して医工連携の取り組みやそれぞれの壁について明らかにしてきた。  第1回(4月1日号)では電気通信大学情報理工学研究科の宮脇陽一教授、第2回(5月1日号)では東京工業大学科学技術創成研究院の吉村奈津江准教授と対談させていただいた。どちらの先生も研究対象は脳科学であり、いまだ明らかになっていない

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