医薬経済オンライン

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Patient Relations 患者会

中枢性尿崩症の会

2008年12月15日号

患者が医師に「教える」こと  「患者中心の医療」「患者本位の医療」。この種のスローガンが叫ばれて久しい。だが、掛け声とは裏腹に、患者の思いは、まだまだ医療者には届いていない。少なくとも患者サイドには、そういう意識が強いようだ。  技術が進み、精密な検査や画像診断が可能になったことは、疾患の早期発見につながる大きなメリットがある。一方で、医師たちがより一層、検査数値や画像に頼る傾向が強まり、「患者の訴え」から、医師の耳は遠のくばかりだ。  では「処方せん」はないのか。注目に値する取り組みが群馬大学で行われている。中枢性尿崩(にょうほう)症の会の大木里美副代表が、非常勤講師として招かれ、医学生に直接、患者の声を届けている。 大木里美副代表 患者が医師に「教える」こと  「患者中心の医療」「患者本位の医療」。この種のスローガンが叫ばれて久しい。だが、掛け声とは裏腹に、患者の思いは、まだまだ医療者には届いていない。少なくとも患者サイドには、そういう意識が強いようだ。  技術が進み、精密な検査や画像診断が可能になったことは、疾患の早期発見につながる大きなメリットがある。一方で、医師たちがより一層、検査数値や画像に頼る傾向が強まり、「患者の訴え」から、医師の耳は遠のくばかりだ。  では「処方せん」はないのか。注目に値する取り組みが群馬大学で行われている。中枢性尿崩(にょうほう)症の会の大木里美副代表が、非常勤講師として招かれ、医学生に直接、患者の声を届けている。 大木里美副代表

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