医薬経済オンライン

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ニュースダイジェスト(JAPAN)

6月9日〜6月23日(JAPAN)

2023年7月1日号

アステラス、米社と提携  アステラス製薬は6月15日、米バイオ医薬品会社のカルジェンと、タンパク質分解誘導剤の創出に向けて共同研究及び独占的オプション契約を締結したと発表した。カルジェン独自の標的タンパク質分解誘導技術「uSMITE」とアステラスの創薬力を掛け合わせ、製品化をめざす。共同研究は両社で取り組み、開発と商業化はアステラスが担う。契約一時金3500万ドル(約50億円)のほか、ライセンスオプションとプログラムの進捗に応じたマイルストンとして最大19億ドル(約2684億円)、製品売上げに応じたロイヤリティなどを支払う可能性がある。 クロバリマブ、PNHで申請  中外製薬は6月14日、抗補体C5リサイクリング抗体「クロバリマブ」について、発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)の適応で国内申請したと発表した。C5阻害剤による治療歴のない患者を対象とした第Ⅲ相などの... アステラス、米社と提携  アステラス製薬は6月15日、米バイオ医薬品会社のカルジェンと、タンパク質分解誘導剤の創出に向けて共同研究及び独占的オプション契約を締結したと発表した。カルジェン独自の標的タンパク質分解誘導技術「uSMITE」とアステラスの創薬力を掛け合わせ、製品化をめざす。共同研究は両社で取り組み、開発と商業化はアステラスが担う。契約一時金3500万ドル(約50億円)のほか、ライセンスオプションとプログラムの進捗に応じたマイルストンとして最大19億ドル(約2684億円)、製品売上げに応じたロイヤリティなどを支払う可能性がある。 クロバリマブ、PNHで申請  中外製薬は6月14日、抗補体C5リサイクリング抗体「クロバリマブ」について、発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)の適応で国内申請したと発表した。C5阻害剤による治療歴のない患者を対象とした第Ⅲ相などの成

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