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INTERVIEW

インタビュー・新堰毅 第一三共エスファ代表取締役社長

AG製品とファブレスモデルを継続

2025年2月1日号

 第一三共エスファが24年4月にクオールホールディングスの連結子会社となった。950店舗を保有する調剤薬局グループとともに、製薬企業としてどのような成長戦略を描くのか。新堰毅代表取締役社長に聞いた。 ◇          ◇          ◇ ——クオールホールディングスのグループ会社となり、どのような点が変わったか。 新堰 グループ内にクオール薬局があるということで、現場の薬剤師や患者から市場の生の医療ニーズがこれまで以上に我われのもとに入ってくる。これが一番のメリット。4月から半年以上が経つが、グループ内での情報交換は非常に密で、それを日々実感している。  傘下に入った最初の頃は、得意先から「クオール薬局に優先的に製品を提供するのか」と聞かれた。まず大前提として、すべての薬局に対して安...  第一三共エスファが24年4月にクオールホールディングスの連結子会社となった。950店舗を保有する調剤薬局グループとともに、製薬企業としてどのような成長戦略を描くのか。新堰毅代表取締役社長に聞いた。 ◇          ◇          ◇ ——クオールホールディングスのグループ会社となり、どのような点が変わったか。 新堰 グループ内にクオール薬局があるということで、現場の薬剤師や患者から市場の生の医療ニーズがこれまで以上に我われのもとに入ってくる。これが一番のメリット。4月から半年以上が経つが、グループ内での情報交換は非常に密で、それを日々実感している。  傘下に入った最初の頃は、得意先から「クオール薬局に優先的に製品を提供するのか」と聞かれた。まず大前提として、すべての薬局に対して安定

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