ニュースダイジェスト(WORLD)
3月6日〜3月19日(WORLD)
2025年4月1日号
アッヴィ、エラヒアの後期卵巣がん治験が良好な結果
米アッヴィは3月19日、「エラヒア」の卵巣がん患者のサブセットに対する第Ⅲ相試験で、一貫した生存利益を確認したと発表した。この試験は葉酸受容体α陽性のプラチナ製剤抵抗性卵巣がん患者を対象に、化学療法に対するエラヒアの有効性と安全性を比較したもの。追跡期間中央値30.5ヵ月において、無増悪生存期間(PFS)中央値はエラヒア群で5.59ヵ月、化学療法群で3.98ヵ月となった。またエラヒアは化学療法と比較して高い客観的奏効率を示し、化学療法と比較して死亡リスクを32%減少させたことも確認した。
オプコとエンテラ、経口肥満治療薬で年内に臨床試験を開始する意向
米オプコ・ヘルスと米エンテラ・バイオは3月18日、経口GLP-1/グルカゴン作動薬に関する新規契約を締結したと発表した。この提携はオプコの「OPK-88006」(ペプ...
アッヴィ、エラヒアの後期卵巣がん治験が良好な結果
米アッヴィは3月19日、「エラヒア」の卵巣がん患者のサブセットに対する第Ⅲ相試験で、一貫した生存利益を確認したと発表した。この試験は葉酸受容体α陽性のプラチナ製剤抵抗性卵巣がん患者を対象に、化学療法に対するエラヒアの有効性と安全性を比較したもの。追跡期間中央値30.5ヵ月において、無増悪生存期間(PFS)中央値はエラヒア群で5.59ヵ月、化学療法群で3.98ヵ月となった。またエラヒアは化学療法と比較して高い客観的奏効率を示し、化学療法と比較して死亡リスクを32%減少させたことも確認した。
オプコとエンテラ、経口肥満治療薬で年内に臨床試験を開始する意向
米オプコ・ヘルスと米エンテラ・バイオは3月18日、経口GLP-1/グルカゴン作動薬に関する新規契約を締結したと発表した。この提携はオプコの「OPK-88006」(ペプチ
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