医薬経済オンライン

医療・医薬業界をさまざまな視点・論点から示すメディア

薬価制度改革に「好転」の兆しなし

民間シンクタンクやMSDが投じた一石

2021年8月1日号

「あの年度以来の大きな数字だ」  製薬団体幹部が嘆息する。7月7日、政府は閣議で22年度予算の概算要求に当たっての基本方針を了解した。年金・医療などの社会保障関係費は、21年度当初予算から6600億円の自然増を見込む。この数字は16年度の6700億円以来、6年ぶりに6000億円台後半の高水準となる。(図参... 「あの年度以来の大きな数字だ」  製薬団体幹部が嘆息する。7月7日、政府は閣議で22年度予算の概算要求に当たっての基本方針を了解した。年金・医療などの社会保障関係費は、21年度当初予算から6600億円の自然増を見込む。この数字は16年度の6700億円以来、6年ぶりに6000億円台後半の高水準となる。(図参照)

有料会員限定

会員登録(有料)
この記事をお読みいただくためには、会員登録(有料)が必要です。
新規会員登録とマイページ > 購読情報から購入手続きをお願いいたします。
※IDをお持ちの方はログインからお進みください

【会員登録方法】
会員登録をクリックしていただくと、新規会員仮登録メール送信画面に移動します。
メールアドレスを入力して会員登録をお願い致します。
1ユーザーごとの登録をお願い致します。(1ユーザー1アカウントです)

関連記事

2009/02/01

長期低迷の時代を迎える卸

2009/02/15

「武田」に慄然とした医療機関

2009/01/15

新薬価制度改革を考える

2009/01/15

大型品の特許切れで主役交代へ

2022/09/01

2年後の「エクアクリフ」で陰る国内ナンバーワン目標